熊本県五木村の非公式サイト「五木三昧」のHP管理人のブログ


by itsukiwebmas

インタープリテーション


観光関連の仕事に転向して半年が過ぎた。
平成の大合併とも関係するようだが
観光振興、地域振興、地域活性化事業に各行政は熱心で
その関係で年の上半期はコンペと企画提案の日々である。



昨年度半ばから今の職場の人と知り合い、
おかげで五木のことを考えていく時にも役立つ視点が得られ
非常によい勉強になっている。

ありのままだったり、潜在資源だったり。
地元の人には日常のものでも、その「価値」を伝えたら
来訪者に深い共感を与えることになる。
来訪者の深層に届いて共鳴を起こせたら、
忘れられない場所になる。

地域にあるモノの物語や歴史、背景、意味、価値を
来訪者向けにわかりやすく翻訳し伝える存在のことを
インタープリターと言う。
インタープリテーションは、ただガイドをするだけではなく
来訪者を楽しませたり、気付かせたりということも考えて伝える。

五木のインタープリター・・・う~ん。
私にとっては地元の農家の方や知り合いの村の方かなぁ。
あるいは自分かも?
自分で調べたり、調べたものを確かめに行ったり、勝手に楽しんだり。

いや、それだとインタープリテーションじゃなくて一人遊びか?
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by itsukiwebmas | 2006-06-23 21:51 | まちづくり